自分のペースで歩く
無理をしない
水分を摂る

歩くときの注意点
軽く歩くだけであっても、以下のポイントに留意しましょう。
自分のペースで歩く
体力や運動の経験は人それぞれです。運動習慣がないなら「一日10分」や「週1~2回」から徐々に増やしていくのがおすすめです。日常生活の中で、ひと駅分を歩いたり、エスカレーターではなく階段を使ったりすることから始めるのもよいでしょう。
無理をしない
体調が良くない、気分が乗らないといった場合には、無理に歩く必要はありません。また、天気が悪い日も同様です。楽しく快適に歩くことが重要です。
歩く前にストレッチをする
歩くだけでも、体には軽い負荷がかかります。筋肉がほぐれていない状態で歩くと、膝や足首などを痛めかねません。ふくらはぎ・太ももは特に丁寧に伸ばします。
水分を摂る
水分補給は気温が高い日に限らず、常に必要です。夏以外でも熱中症や脱水症状のリスクはあるため、こまめに水分を摂ることを心がけましょう。
雪道の歩き方
雪道は積もっている時より、少し融けて凍った時のほうがより注意が必要です。転倒を防ぐ凍った道の歩き方のポイントは次の通り。
- 靴底がゴムなど軟らかいものを履く
- かかとを立てず内股で内側を踏みしめる
- 重心を下げ前傾姿勢
- 歩幅を短くペンギン歩き
何より大切なのは「滑る・転ぶことを想定して歩く」こと。転んでも怪我をしないように、両手を開ける、手袋をすることなどが大事です。