長生きはリスク、解決方法としての副業、あなたの人生を豊かにする。

長生きは良いことだ。昔から長生きすることは人生を満喫できる時間が多くできるので良いことだと言われてきた。しかし、それはお金が十分にあって不自由なく暮らすことができて初めて言えることであろう。年金も当てにできない昨今の情勢でどのように対処すれば良いのか。そして、その結論は副業であるということをお伝えします。

こんな人におすすめ
  • 老後の資金が不安だと感じている。
  • 今はよくわかっていないけど後々困りたくない。
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人生100年時代の到来

人生100年時代も珍しくない、長寿命が当たり前の世界が目の前に来ています。

現在、日本の平均寿命をご存じだろうか、現在の平均は約84歳と言われています。あくまで平均ですので、平均が90歳を超える頃には100歳を超える方も多いかもしれません。

100歳といわれてもピンとこないかもしれません。例えば65歳で定年を迎えてもあと35年間、老後の生活が待っています。35年といえば、赤ん坊の頃から成人し、就職、係長などのポストに就くことができるくらいの期間です。かなり長い期間を老後に生活しなければなりません。

生活するためには当然、お金が必要です。長生きのリスクに対する保険として、日本では年金制度があります。しかし、このブログを読んでいるあなたは、その年金制度にきっと疑問を持っているでしょう。年金は果たしてもらえるのだろうか?と。

とはいえ、長生きのリスクは認識し、対応しなければなりません。それに対して何をしたら良いのか?それがわかればあなたのこれからの過ごし方が変わりますので、それを紹介します。

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平均寿命と健康寿命

まず始めに、長生きのリスクがどのようなものかを認識しましょう。

現在、の平均寿命は約84歳と言われていますが、その期間をすべて心身ともに健康な状態でいられるわけではありません。 ご存じの通り、老人ホームや介護施設、在宅介護などを受けながら生活するしかない状態もあります。中には自らの手でご飯なども食べられない状態も含まれており、寿命が長いから長く自らの体で満足に生活できるわけではありません。

平均寿命と似た言葉に健康寿命という言葉があります。健康寿命は介護などを受けず、自立して生活することができる年齢を示しており、その平均年齢は現在約75歳といわれています。 察しが良い方はピンと来たと思いますが、実は平均寿命と健康寿命は約10年間の開きがあります。10年間、体に何かしらの不自由がある状態で生活しなければならないと考えると非常に長い年月に思えますね。

現在でも65歳で引退した後、20年間は生きることができ、そのうちの10年間は介護が必要ということです。 すなわち、10年間の生活費と10年間の生活費+介護費を65歳時点での蓄えと年金で耐えなければなりません。それだけならば良いのですが、きっとかわいいお孫さんにもお世話することも増えるでしょう。地域のコミュニティで活動することもあるでしょう。意外とお金の使い道は多く残されています。

しかし、困ったことに多くの会社は定年後の再雇用でも70歳まで雇用してもらえれば良い方です。従って、老後のお金の問題は意外と深刻なものがあります。さらにこれから先、人生100年時代が幕開けするとなれば、35年分の生活費は最低でも必要となります。これからどうすれば良いのでしょうか。その解決方法を考えましょう。

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老後は誰が保証するのか?

一昔前は、年金だけでも十分生活できるようになっていました。しかし、現在引退間際の方ならまだしも、20代~40代の方は年金の受給開始時期や金額がどうなるかわからないような不安な状態で生活せざるを得ません。

この問題の解決策はひとつしかなく、よくわからないものを頼りにすることはやめよう。ということです。あなたはもらえるかもらえないかわからないものを当てにしますか?しかもそれが命の掛かったギャンブルだとしてもやりますか?では、リスク回避の方法としてとれる手段をいくつか紹介しましょう。

現役時代に貯蓄する

まずひとつめ、とにかく現役時代に貯蓄する。

一番最初に思いつくのはこれです。現役時代にためておけば、大丈夫じゃないのか?そう思われた方も多いはずです。実はこの考え方には罠があります。それはあなたのお子さんが成長すること。そして、大学生という一番お金が必要な時期が40代、50代のお金を多くもらえる時期に来ることです。この時期であっても、年収の半分以上を教育費として支出する家庭も多くあります。このようにお金を一番貯めなければならない時期に貯められない用になっているのが、この方法の罠であるため積極的な採用はやめた方が良いでしょう。

引退後に節制する

つぎにあげられるのが、引退後に節制することです。現役引退と同時に節制すれば良いではないか。そう思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし、人間は一度慣れてしまった環境から大きく変えることは大きなストレスと感じてしまうため、以外うまくいきません。ましてや、老人となってしまった状態で生活リズムを変えたり、食べ物や身の回りのものを変えるよな変化へ積極性があれば良いのですが、皆がそうではありません。以外とこの方法もリスクですね。

投資をして資産を増やす

さらに考えられるのが投資です。投資は現役時代に行えるものとして優秀ですね。年利3%を稼ぐことができれば、3千万円以上のお金を投資によって老後の資金として充てることが可能です。ここで投資をしたことがある人は感じているはずです。年利3%を一生稼ぐということがいかに難しいかを。投資はある意味ギャンブルです。皆が皆勝ち続けられるのであれば銀行は必要ないでしょう。故に、現実的には投資で勝ち続けることが難しく、リスクとしても捉えられています。

副業をする

最後に、自ら稼ぐ、稼ぐ仕組みを作ることです。これは、今流行の副業にあたります。副業が解禁されて、久しいですが、副業を単に今稼ぐために行うという考え方ではなく、老後も含めた投資として考えると良いでしょう。

副業を単なる本業と分離したお金稼ぎの手段として考えているのであれば、それはもったいない考え方です。実は副業を使うことで多くのメリットをもたらしてくれますし、それを、老後にも活用することであなたの健康寿命を延ばしてくれることになるかもしれません。これから、副業について少し触れていきます。

副業をコミュニティ拡張手段として利用する。

副業は単に稼ぐだけという訳ではありません。あなたも仕事をしていく上で、1人ですべてを行っているわけではないと思います。必ず、利害関係者がいて、周りであなたと関わりがある人がいるはずです。本業では関わりのない業界や人脈と関わることでコミュニティに幅が広がります。その結果、本来なかった新しい発見や付き合いも生まれるでしょう。

このコミュニティは長年維持することで老後も力強い頼りになる存在になります。近年では孤独死なども報道で取り上げられるようになりました。孤独死の多くはコミュニティとの接点が切れたことによります。老後のぼけ防止などにも効果的でしょう。

副業が健康寿命を最大化し、あなたの人生を豊かにする

副業は長く続けられることが最も大きなメリットです。したがって、老後も長く続けられます。副業とは一言で言っても仕事です。あなたには責任が生じることになります。責任を全うするという意思を持つことで、日々の生活に適度な緊張感が生まれます。これによって、生活にもメリハリが付くため老後も健康的に生活することができるようになります。

副業が本業に好循環をもたらす。

副業は老後だけにメリットをもたらすわけではありません。副業に専念されては困ると本業の会社は副業を制限している場合がありますが、本質は違います。副業をやっている方はやった方が良いと多くの方が考えています。その理由としては、本業で得られないことを学ぶことができる、コミュニティができる、改善のサイクルが速く回る。ことがあげられます。

改善のサイクルが速く回るとはどういうこと?と思うかもしれません。一般的にPDCAと呼ばれています。副業は副業ですので、短い時間で成果を出す必要があります。その成果を確認するためにはP(目的)を正確にし、D(実行)、C(確認)、A(修正)を速いサイクルで回し続けることが求められます。本業ではわかっていてもやれていなかったかもしれませんが、副業では早い成長を行うために、せざるを得なくなります。

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過去に経験のない、長生きはどのように対処すればよい?

結論ですが、あなたの人生はあなたしか保証してくれません。誰かに頼ったとしても、それを保証している風に対応されるだけで、完全に安心できる状態にはありません。
あなたが選ぶべきは老後もあなたが自立して生活をすることができるようにしておくことです。その方法はいくつかありましたが、今回は副業がオススメということで取り上げました。

あなたはこれから何をしますか?

この話は仕事2.0を参考にしています。こちらについても紹介しておきます。

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