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中国だけじゃない、監視社会はすぐそこに、そして岐路に立つプライバシーとの共存

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監視社会といえば中国やロシアといったイメージありませんか?AIなどを利用した防犯対策で監視社会と変わらないことになるかもしれない?という記事を紹介します。

監視社会と防犯

イギリスのストラトフォード駅で行われた実験では監視カメラの9m以内であればナイフ、銃といった武器の所持を自動で検出できたとのことです。今までは警官が立ちまわってやっと取り締まることができたのですが、監視カメラを設置するだけで武器の所持を判別し、未然に犯罪を防ぐ可能性が出てきたということです。

今後も技術開発も進むですが、この技術で例えば駅構内に監視カメラを設置するとなれば約18m間隔で監視カメラの設置がされることになります。100mで大体5台あるというところでしょうか。今ではそこまでの数の設置がないので、監視カメラだらけになることが容易に予想できます。

プライバシーか防犯か

常に誰かから見られているとなれば、あまりいい思いはしませんよね?悪いこともしていないのに誰かから見られ続けているというのは気分が悪いものです。しかし、皆を等しく監視することで凶悪事件やテロを未然に防ぐことができるとなればそちらのほうがいいかもしれません。

この技術による未来

この技術はカメラによる画像認識だけではなく、赤外線などを使用した温度感知も含まれるそうです。何かしらの感染症に掛かった人、テロ用の何か知らの武器を持つ人、火事の検出…などを検知することも今後は可能となるでしょう。うまく利用すれば防犯上非常に優位になりそうです。

この技術の課題

画像認識系の話で必ず挙げられるのはプライバシーをどのように確保するか?という点です。AIによる画像認識を抜きにして単純な録画だけにしたとしても、現代では反対意見が多く挙げられるます。監視による私たちの安全か、それともプライバシー保護を優先して取り組み、テロとはほかの手段で戦うか。非常にセンシティブな課題が今後も議論されそうです。

News map

このブログではMind mapを用いた記事のまとめを行っています。最初のうちは少ないですが、今後は増やしていきますので是非お楽しみに。

News map: News記事まとめ

注記:この記事は参考元記事の情報を私なりに解釈しまとめているものになります。原文の著作権は記事制作会社にあります。また、本記事の真偽に問わず、この記事により発生した一切の損害については当方は責任を負いません。

記事参照元:https://forbesjapan.com/articles/detail/29786


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