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画像認識で交通違反を摘発!?in オーストラリア

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ずいぶん前に日本では車両を運転しながらの携帯電話・スマホについては法律で禁止されました。しかし、現実は見つからなかったらOKっていう思いでいる方も多いのでは?

今回はオーストラリアにおいて運転中の電話を自動で摘発しようという記事がありましたので紹介します。

何が狙い?

オーストラリアにおいても運転中の通話は危険が伴うとして使用を制限させようとさせています。通話やメールなどの利用で事故率は4倍に跳ね上がるとも言われており、今後の事故件数増加を抑えるためにも抑制したいとのこと。

解決のためにとられる手段は?

2台の監視カメラで運転中のドライバーの手元が何を持っているのか、何をしているかを判別し、もう1台でナンバープレートを撮影します。

「ながら運転摘発」オービスのようなものといったところでしょうか。AIにより運転中のドライバーが何をしているのかというのを判別し、自動で撮影、摘発まで行うというもの。

この技術が見せる未来とは?

日本にも同じようなものが導入されればまず、うかつにスマホを手に取ることができなくなります。使用状況は一応AIで自動判別されるようですが、もし、撮影されたら…と思うと怖いですね。

交通違反をより厳格に取り締まれる可能性もあり、それによって交通渋滞の緩和などにもつながる可能性はありますね。

この技術の課題

当然新しい技術は課題もあります。それは監視カメラを増やさなければならないこと。中国などは国家権力によって監視カメラを多数設置し、国民を総監視しているような状態となっています。そのような国ではなく、民主国家であれば、国民のプライバシーとの境界がセンシティブな問題として浮上するでしょう。

現在もFacebookやGoogleの集めているBig Dataの取り扱いでいまだにもめている中、顔やアクティビティの情報というその人の日常そのものの情報の取り扱いはこれからも大きく議論されそうです。

News map

このブログではMind mapを用いた記事のまとめを行っています。最初のうちは少ないですが、今後は増やしていきますので是非お楽しみに。

News map: News記事まとめ

注記:この記事は参考元記事の情報を私なりに解釈しまとめているものになります。原文の著作権は記事制作会社にあります。また、本記事の真偽に問わず、この記事により発生した一切の損害については当方は責任を負いません。

記事参照元:https://www.usnews.com/news/technology/articles/2019-09-23/australia-uses-new-technology-to-catch-drivers-on-phones


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